ビジョン & 入力
dsh-vision-router
テキスト専用エージェントに、無料でキー不要の目を。組み込みのビジョンチェーンと 11 個のピクセルレベルツール。
概要
元のピクセルはビジョンモデル側に、推論は DeepSeek 側に保つビジョンルーター。「+ Auto Vision」付きのモデルグループを選んで画像を貼れば、エージェントが 11 個のピクセルレベルツール、つまりグラウンディング、切り抜き、ピクセル差分、パレット、OCR、SVG トレース、背景除去、HTML スクリーンショットを駆動する。アカウントもキーも不要な無料の匿名ビジョンフォールバックチェーンで動く。
Paste an image and it just works — eyes for text-only agents on DeepSeek Harness. Free out of the box, no key, no Python, one command.
デザインにとっての意味
- UI 復元のための検証可能なピクセルループ。参照 → スクリーンショット → 赤いヒートマップ付きピクセル差分 → 修正、を不一致が収束するまで繰り返す。
- グラウンディングと検出は元画像のピクセルボックスを返し、README には最終差分 2.54% まで検証された再構築が記録されている。
- パレット抽出、アイコンの SVG ベクター化、背景の切り抜きが、再構築まわりの細かなデザイン作業をカバーする。
カバーする内容
- Why this exists
- How it compares
- Quick start
- Highlights
- Tools
- Provider fallback chain
インストール方法
dsh-vision-router
-
ターミナルでこれを実行する。
npx @deepseek-ai/dsh plugin --profile web add dsh-vision-router -
dsh web を再起動して、プラグインを読み込ませる。
-
あとは作りたいデザインを説明するだけ。ハーネスがプラグインのツールを拾い上げる。
DeepSeek Harness での使い方
-
web プロファイルにプラグインを追加する。コンポジションパッチがすべてを配線するので、手動のファイル編集はゼロ。
-
画像を送る前に、モデルセレクタを開いて「+ Auto Vision」の付いたグループを選ぶ。
-
スクリーンショットを貼れば、エージェントが vision_ground、vision_crop、vision_describe、vision_pixel_diff を連鎖させる。
ここに並ぶプラグインはすべて無料でインストールでき、実際の配布元にリンクしています。
DeepSeek Harness リポジトリをもっと見る ↗次のステップ
セットアップなしで、OpenDesign とデザインする
このプラグインを自分で入れてもいいし、OpenDesign でキュレーション済みのデザインレイヤーごと DeepSeek Harness の周りで動かしてもいい。自分の API キーを使い、成果物も自分のものに。