デザインワークフロー

dsh-annotate

ブラウザの要素を指し示し、曖昧な説明ではなく構造化された事実をエージェントに送る。

概要

コンパニオン Chrome 拡張によるビジュアルなブラウザフィードバック。/annotate で選択モードに入り、クリックした各要素がセレクタ、DOM の事実、computed style のハイライト、アクセシビリティデータ、あなたのコメント、任意のビューポートスクリーンショットを、エージェントの次のターンに届ける。

Visual browser element annotation for DeepSeek Harness, capturing DOM, styles, accessibility data, comments, and viewport screenshots.
上流の README より

デザインにとっての意味

  • ビジュアルフィードバックは、曖昧な説明や貼り付けたスクリーンショットにならず、ページ上の要素に結び付いたまま残る。
  • computed style とアクセシビリティデータが、エージェントが直接行動に移せる構造化された事実として届く。
  • ホスト、オリジン、拡張 ID で制限されたループバック WebSocket ブリッジが、チャネルをローカルに保つ。

カバーする内容

  • Why this exists
  • Features
  • Install
  • Use
  • Configure
  • Scope

インストール方法

dsh-annotate

  1. ターミナルでこれを実行する。

    git clone https://github.com/BrambleXu/dsh-annotate.git && dsh plugin --profile demo add ./dsh-annotate
  2. dsh web を再起動して、プラグインを読み込ませる。

  3. あとは作りたいデザインを説明するだけ。ハーネスがプラグインのツールを拾い上げる。

DeepSeek Harness での使い方

  1. リポジトリをクローンしてプロジェクトをハーネスのプロファイルに追加し、その browser-extension フォルダを chrome://extensions からアンパックド拡張として読み込む。

  2. /annotate を実行し、ページ上の要素をクリックして、それぞれにコメントを添える。

  3. 送信すると、キャプチャされた事実とビューポートスクリーンショットがエージェントの次のターンに着地する。

ここに並ぶプラグインはすべて無料でインストールでき、実際の配布元にリンクしています。

DeepSeek Harness リポジトリをもっと見る ↗

次のステップ

セットアップなしで、OpenDesign とデザインする

このプラグインを自分で入れてもいいし、OpenDesign でキュレーション済みのデザインレイヤーごと DeepSeek Harness の周りで動かしてもいい。自分の API キーを使い、成果物も自分のものに。

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